プロフィール

藤野恵美(ふじのめぐみ)

児童文学やミステリや恋愛小説など色々と書いている小説家。
大阪府箕面市在住。大阪芸術大学卒業。

藤野恵美がどんなひとかを知るには、作品を読んでもらうのがいちばんだと思います。

『ゲームの魔法』(アリス館)という本は、なかなか書店では見かけない幻の作品となっていますが、作者の子供時代がよく反映されています。

おなじくアリス館から出ている『世界で一番のねこ』も、いろんな年齢の方におすすめの作品です。

あと、青い鳥文庫の七時間目シリーズも、小学生のころに実際にあった話がエピソードとして使われていたりして、作者のひととなりがよく出ている作品だと思います。

大人の方には『ハルさん』(東京創元社)や『初恋料理教室』(ポプラ社)、『わたしの恋人』『ぼくの嘘』(角川文庫)がおすすめです。

【略歴】
2003年、第20回福島正実記念SF童話賞佳作を受賞。
2004年、第2回ジュニア冒険小説大賞を受賞した『ねこまた妖怪伝』
を岩崎書店より出版してデビュー。

【執筆以外の仕事】
ステーション文庫新人賞 選考委員
みちと近畿のショートストーリーコンテスト「小学生の部」 審査員
堺市立東深井小学校にて講演会
西宮市立鳴尾図書館にて講演会
兵庫県私学会館にて中学高等学校図書館関係者向けの講演会
創作サポートセンター「文章講座」講師
創作サポートセンター「エンターテインメントノベル講座」講師