仕事と育児の両立を模索中

仕事が忙しいときにかぎって、子供は体調を崩すの法則。
むしろ、親の意識が仕事に向いてしまっているからこそ、子供は自分に構って欲しくて、体調を崩すのかもしれない。

・息子、保育園で朝から泣きまくり
四月から、息子の通う保育園の運営形態が変わり、これまでの保育士さんが全員いなくなってしまった。
あらかじめ「ももぐみさんのおっきいちゃんになったら、新しい先生になるよ。楽しみだね~」などと話していたので、はじめ数日は、息子も「なかないよ!」などと言って、気丈に振る舞っていたのである。
しかし、ある日、新しい保育士さんに叱られたらしく、それ以来、朝、家を出る前から「ほいくえん、いやだ、おうちがいい、ずっと、おうちにいる」とぐずるように……。
そして、保育園でバイバイするときには、私にしがみつくのを引き離すようにして、先生に渡して、涙涙の別れとなっている……。

・息子、結膜炎(たぶん)により、目やにだらけに
朝から「めんめ、みえない」と言う息子。目やにがかたまって、がぴがぴになって、毎朝、蒸しタオルでふかないと、目を開けられない状態になってしまっている。
目やにだらけのそのすがたは、弱っている野良猫みたいで、なんとも不憫である。

・息子、保育園と通院のストレスで、夜泣きをするように
これまでは、ほとんど夜泣きというものをしなかったのだが、アレルギーの検査やらなんやらで、この数週間、何度も病院に通うことになり、押さえつけられて採血をされたりで、息子はかなり恐怖を感じたらしく、このところ、夜中に泣きながら目を覚ますことが多い。
息子がぐずった時点で、背中をとんとんして「だいじょうぶだよ」と声をかけてあげると、またすぐに入眠できるようだが、こちらが眠っていてフォローできないと、大泣きに発展して、声をかけても聞こえないほどの興奮状態で発作のように泣きわめく、いわゆる、夜泣き状態となってしまう。

・私、仕事が思うように進まず、精神的に落ち込み
年に何度か「この世にはすでに素晴らしい本がたくさんあるのだから、いまさら、自分が書く必要なんてないんじゃなかろうか……」という気分に襲われるのだが、それが今回は「しかも、こんなに泣いている子供を預けてまで……」という思いも重なり、罪悪感にも苛まれ、なかなか浮上できず。
まあ、執筆がしんどいところに差し掛かってきたときに、そこから逃げたいための言い訳だっていうことは自覚しているのだが。

・私、睡眠不足により、体調悪化
体調がよくないせいで、メンタルも低下気味なのだとも言える。
息子の夜泣き→私の体調悪化→仕事が進まない→私の心に余裕がなくなる→時間の余裕もなくなる→息子に優しくできない→息子の心が満たされない→息子の夜泣きという、負のスパイラルに突入。
朝からダンナに息子を保育園に連れて行ってもらい、半日しっかり休んだおかげで、どうにか復活。

そんな感じでしたが、とりあえず、締め切りは一個クリア!
次回はお休みをもらえることになったので、あともうひとがんばりして、どうにか今月中にもうひとつの原稿にめどをつけ、GWには息子とゆっくり休みたいものである。