『ひとりってこわい!』が発売中です

ホラーアンソロジー『ひとりってこわい!』が発売になっています。

キャッチコピーが「お話の力を信じる児童文学作家5人が、こわい話が好きな小学生のために、腕によりをかけて綴った、上級『こわい』話!」というだけあって、しっかり読み応えがあり、本物の恐怖を感じさせる話がたっぷりつまった「怪奇小説集」となっております。

私は『ともだち』というタイトルの短篇を書きました。
表紙に描かれている女の子が出てくる話です。
結布さんのイラストが、素敵に不気味ですね。

ほかの収録作は
『箱』香谷美季
『妹』石川宏千花
『かくれんぼ』ひろのみずえ
『手紙』石崎洋司
で、それぞれの物語によって、書体(文字のデザインや大きさなど)が違っていたり、本の作りが凝っています。

おなじく実力派の児童文学作家5人が書いたラブリーでちょっぴり切ないホラーアンソロジー『好きって、こわい?』も、同時発売になっていますので、合わせて読むと、より楽しめるかと思います。