連載WEB小説『ぼくの嘘』が更新されています

講談社「YA! ENTERTAINMENT」のサイトにて連載中の『ぼくの嘘』最終話がupされています。

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/ya-enter/novels/#uso

ついに、ここまでたどり着きました。
ラストシーンはあらかじめ決めていたので、ようやく着地できたという感じです。

最終回を読んだ担当編集者M女史の感想。
「なんて言っていいのか・・・。
感動して涙がでてしまいました!!」
「長年応援していた二人のような気がして、なんだか感慨深いです。
本で一気に読んだらまたそれはそれでインパクトが大きいはず。
きっとステキな装丁にします!」

今年の10月末頃には、単行本として発売される予定です。

落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」vol.36 通常公演

月亭八天による新作落語の会で、原作を書いた落語が上演されます!
       
2012年10月30日(火)  18時半開場 19時開演  
大阪市中央公会堂地下大会議室
(地下鉄「淀屋橋」「北浜」徒歩5分、京阪「なにわ橋」すぐ)

「猫落語」作・藤野恵美
「ロボット医者」作・林譲治

前売1800円/当日2000円
PC予約フォーム:http://formmail.jp/00075580/ 予約専用アドレス hananobe@mac.com

ノベルでトークという作家が話すコーナーもあり、いちおう、原作者として、出演します。
みなさま、ぜひ、ご来場くださいませ。

『秘密の動物園事件』が発売中です

「お嬢様探偵ありすと少年執事ゆきとの事件簿」シリーズ、第四弾

『秘密の動物園事件』(講談社青い鳥文庫)

著者: 藤野恵美
画家: HACCAN

発行年月日:2012/08/15

定価(税込):630円

 

学園に姿を現した、謎の生物の正体は?
ありすが謎を解いたと思った矢先、執事のゆきとが、思わぬ事件に巻きこまれることに――。

青い鳥文庫の「お嬢様探偵ありす」特設ページはこちらhttp://www.bookclub.kodansha.co.jp/aoitori/park/32arisu/index.html

編集者と打ち合わせ&書店さんまわり

『秘密の動物園事件』(講談社青い鳥文庫)の発売にあわせて、編集者Tさんといっしょに、近くの書店さんにご挨拶してきました。

ふだんから本を買っている書店さんなので、作家だとばれるのは気恥ずかしさもあったのですが、現場の方からお話を伺うことで、いい刺激になりました。
書店員さんとお話しすることで、子供たちが自分の本を買って、読んでくれている、ちゃんと届いている……という実感を得て、嬉しかったです。

・未来屋書店 箕面店さん
ジャスコの二階にある書店さんです。
以前、同じ場所にイオングループの書店さんが入っていたのですが、閉店してしまって、ショックを受けていたところ、未来屋書店さんとして、新たに開店したので、ほっとしました。
同じ立地、同じ面積、同じ本というものを扱っていても、まったくちがう印象の書店になったので、書店運営は奥が深いです。
児童書コーナーではDVDが流れていて、夏休みということもあって、子供たちが集まり、活気に溢れていました。
児童文庫を増やして欲しいというお客さんの意見を受けて、最近、児童書の棚が増えたそうです。有り難いことです。

・ふたば書房 箕面店さん
息子を連れてよく行くヴィソラというショッピングモールのなかにある書店さんです。
店内がとても可愛らしく飾られていて、雰囲気が素敵で、子供たちが自由に本を見ることのできるスペースもあり、小さい子たちがよく遊んでいます。
比較的、児童文庫よりもう少し年齢層が下というか、絵本が豊富で、店員さんのおすすめもあり、選びやすいです。
ラッピングも可愛らしく、プレゼントの本なども、よくここで購入しています。

・木下ブックセンター 箕面店さん
駅前にある昔ながらの書店さんです。
どちらかというと年配のお客さんが多いらしいのですが、児童書のコーナーもちゃんとあり、青い鳥文庫は並んでいます。
児童書や漫画の売り場近くではお菓子を売っていたりと、子供のお客さんに向けての店作りにも工夫をなさっています。

各書店の担当者様、お忙しいところ、ありがとうございました。