編集者と打ち合わせ&書店さんまわり

『秘密の動物園事件』(講談社青い鳥文庫)の発売にあわせて、編集者Tさんといっしょに、近くの書店さんにご挨拶してきました。

ふだんから本を買っている書店さんなので、作家だとばれるのは気恥ずかしさもあったのですが、現場の方からお話を伺うことで、いい刺激になりました。
書店員さんとお話しすることで、子供たちが自分の本を買って、読んでくれている、ちゃんと届いている……という実感を得て、嬉しかったです。

・未来屋書店 箕面店さん
ジャスコの二階にある書店さんです。
以前、同じ場所にイオングループの書店さんが入っていたのですが、閉店してしまって、ショックを受けていたところ、未来屋書店さんとして、新たに開店したので、ほっとしました。
同じ立地、同じ面積、同じ本というものを扱っていても、まったくちがう印象の書店になったので、書店運営は奥が深いです。
児童書コーナーではDVDが流れていて、夏休みということもあって、子供たちが集まり、活気に溢れていました。
児童文庫を増やして欲しいというお客さんの意見を受けて、最近、児童書の棚が増えたそうです。有り難いことです。

・ふたば書房 箕面店さん
息子を連れてよく行くヴィソラというショッピングモールのなかにある書店さんです。
店内がとても可愛らしく飾られていて、雰囲気が素敵で、子供たちが自由に本を見ることのできるスペースもあり、小さい子たちがよく遊んでいます。
比較的、児童文庫よりもう少し年齢層が下というか、絵本が豊富で、店員さんのおすすめもあり、選びやすいです。
ラッピングも可愛らしく、プレゼントの本なども、よくここで購入しています。

・木下ブックセンター 箕面店さん
駅前にある昔ながらの書店さんです。
どちらかというと年配のお客さんが多いらしいのですが、児童書のコーナーもちゃんとあり、青い鳥文庫は並んでいます。
児童書や漫画の売り場近くではお菓子を売っていたりと、子供のお客さんに向けての店作りにも工夫をなさっています。

各書店の担当者様、お忙しいところ、ありがとうございました。