新作落語会『ハナシをノベル!』

自分が原作を書いた「猫落語」が、上演されました。
一体、どんなふうになるかとドキドキでしたが、自分の原作を月亭八天さんが見事に落語に仕上げてくださっていて、ほんと、プロの落語家さんというのは「すごい!」と感動でした。

一緒に上演された『ロボット医者』は、小粋なSFショートショートといった感じの落語で、私もお客さんとして楽しませていただきました。
旭堂南海さんの講談『神崎与五郎東下り』も、古典の名作で、ぐんぐん引き込まれて、素晴らしかったです!

普段はひとり部屋にこもって、黙々と孤独に仕事をしてるので、実際に目の前で、お客さんの反応を見ることができるというのは、非常に新鮮でうれしかったです。笑い声が広がったときには、ほっとしました。
そして、いつしか、ウケるだろうかという心配もすっかり忘れ、八天さんの芸を純粋に楽しんでいたのでした。

再演の機会があれば、また、どんどん改良していけたらいいなあと思っています。

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!